・英雄伝説Y〜空の軌跡・ (2006.06)

ファルコム発の英雄伝説シリーズ6作目。英伝は3・4のプレイ経験があるくらいだったんですが
公式サイトでたまたまキャラ絵を見た瞬間にものすごい勢いで購入カゴにつっこんだのが本作でした。
あああああなんてなんてなんて萌ストライクなふたり!!!!!
明るくてるくて活発で前向きな主人公エステルと、彼女の一歩あとからフォロー係に回る
静かななだめ役だけど二刀流でザクザク斬るヨシュア。血の繋がりはないけど姉弟のように育っています。
何ですかこの超理想なふたりは。
つわけで萌えに任せてガッとプレイしてしまいました。いやあもういい萌えだった。
前作の英伝5から結構間が空いてたようで、更に私はその前の英伝4(PSPでなくWin版…)が最後のプレイだったので
本作英伝6は歴作からかなり進化した印象がありました。いやー画面キレイだった。
戦闘システムも、英伝シリーズはいつも独特でおもろいんですが
今回は技ポイントためてためて特技をガッと出せるのが気持ちよかったです。
しかしアーツシステムはどうもこうクリア後の今も覚えにくい…orz
キャラ的にスキなのは主人公二人はもう当然なんですが
それ以外ではクローゼもかなりスキでした。舞台イベントは結構萌えてみたり。
しかし中盤で一気に心奪われたのはこの人たちです↓。

すみませんもうホントにこの手のシーンばっかりスキで。手負いイイよ手負い。
いやー気に入ってましたアガットとティータ。
もうね、なんだかんだ言ってティータを邪険にできないアガットの根はいい人ぶりが良すぎ。
コンテナに詰められて異様にひっついていたであろう状況も良すぎ(これはエステル達もですが)。
しかし喜んで描いておいてなんですが、この看病シーンは今もスキなんだけど
実際プレイしたのが結構前なので彼がどういう経緯でどういう負傷をしたのかをキレイに覚えてなくて(失格杉)。
ちょっと久々にセーブデータ出して、アガット負傷の近隣のデータがあれば検証してみようと思ったんですが、
そのデータは見事なまでにヨシュアとエステルのラブラブイベント頭出し傑作選と化していました。
ホント使えないよ自分よ。なので色々まつがってても多めにみたってください
ところでストーリー。
最初からキャラ萌えで入った自分的にはそれはもう全体的においしかったんですが(笑)、
まあそれ抜きで普通に考えると。 なんかこう、ヨシュアの「彼は裏になんかあるよフラグ」が
実に多すぎな気は結構しました。いや、そこまで思わせぶりにしなくてもわかるから!みたいな。
そのくどい程のフラグのせいで、あのラストの衝撃度が半減されてもうた気がするのがちと残念だったかなとも思います。
むしろほとんどノーヒントだったクローゼの正体判明時のほうがびっくりしたわ(笑)。
夕暮れの湖で無言で佇んじゃったりとかやたら物思いにふけるとかエステルとマジ語りしてるときに「…」がやたら
あるとかそういうのほとんどとっぱらって、なんかこうさりげない雰囲気だけの伏線だけでもよかったのになと。
心の底では全部打ち明けて楽になりたいけどやはり絶対いえない、みたいな苦悩の雰囲気も入れたかったんかなとは思うんだけども。
そして結局EDを迎えると同時に「続き〜〜〜〜!!!!!!!!」と超カンタンに虜になった実に思う壷な自分もどうかと思うんだけども(笑)。
本作の続編となる空の軌跡SC、半年前から予約したりとか用意周到でしたがコレ書いてる現在は今もまだ遊べてなくて。
もうちと寝かせて攻略サイト系の情報がそろったらまた萌えのままに超高速で一気にやろうと思っています。
なので続編ネタバレなメールは御遠慮いただけたら嬉しいですます。無事クリアしたら多分またきっと頼まれなくても超語るから(笑)。
…それにしても続編のヨシュア、なぜ声が女性なんだろう…いや声優さん自体は結構スキな方なんだけども…
